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ゼネラルテラピーマガジン
°°° Selfee's Therapy room Vol. 04 °°°
General Therapy Salon "Selfee" 11/12/00
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このメールマガジンは、ゼネラルテラピーという考え方から、様々なテラピーや
その関連情報、癒しグッズに関する各種情報をお届けするものです。
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ごあいさつ
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こんにちわ、Selfee(セルフィー)の春咲(misaki)です。
日増しに寒くなっていきますね。体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
今回はハーブPartUです。前回、簡単に取りあげましたハーブの使用方法ですが、
もう少し具体的にお話したいと思います。
また、Selfeeで行っているカウンセリング『ゼネラルカウンセリング』について
詳しくご説明します。
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ハーブを上手に取り入れる
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ハーブには様々な活用方法があります。今回は、前回よりもう少し具体的に、
ハーブをハーブティ以外で使用する方法についてご紹介していきます。
ハーブについての記述がある書籍などには、だいたいこれらが載っていますが、
材料は馴染みのあるもので、ハーブは入手しやすいもので、お金もかからない、
そんなものを集めてみました。
☆湿布☆
沸騰したお湯にハーブを浸し、ふたをして10分ぐらい蒸らします。ざるでこし、
ハーブの抽出液のみを使用します。温かいうちに使用するのが温湿布、
冷ましてから使用するのが冷湿布です。この液体をガーゼなどにしみ込ませ、
患部にあてます。通常の湿布と同様に、温める必要のある患部には温湿布を、
冷やす必要のある患部には冷湿布を用います。
便秘には「カモミール」が良いでしょう。温湿布を使用します。乾燥による
肌のあれには「カレンデュラ(マリーゴールド)」がオススメです。これも
血行を良くするために温湿布で行います。
☆芳香浴・蒸気吸入☆
どちらもアロマテラピーでも行う方法です。エッセンシャルオイルよりも刺激が
少なく、お子さんやお年寄りの方に非常に向いています。ボウルや洗面器に
ハーブを入れ、熱湯を注ぐことで、ハーブの揮発性の有効成分が蒸発します。
芳香浴は、この立ち上る香気を楽しむものです。気分のリフレッシュには、
「ペパーミント」や「ローズマリー」などを使用してみると良いでしょう。
ドライ(乾燥)ハーブだけでなく、フレッシュ(生)のハーブを使用すると、
香りが引き立ちます。
同様にして蒸発させて成分を吸い込むのが吸入です。風邪を引いた時や、喉が
痛い時には「ユーカリ」が適しています。揮発成分が、目に刺激を与えることも
ありますから、目をつぶって吸い込みます。蒸気が逃げないように、タオルなどを
頭からかぶり、容器を覆うようにして行うと良いでしょう。
☆パック☆
ハーブを細かく砕き(ミルサーやすり鉢を使用)、お湯やハチミツ等と混ぜ
肌に直接塗ります。乾燥している肌にはハチミツを使用します。
この方法が一番簡単ですが、抽出液を基材(モンモリオナイト・カオリン等という
もので、アロマテラピーショップで入手することになります。)と混ぜ、
使用するという方法もあります。
肌のくすみをなくし、明るくしたい場合、「ヒース」や「エリカ」を使用します。
この2種類は、あまり馴染みがありませんよね。見つからない場合には、
「ラベンダー」で代用してみて下さい。どんな肌質にもあいますし、
入手もしやすいハーブです。
☆チンキ剤☆
ハーブティーにして飲むには味があまり良くないものもあります。そんなハーブは
チンキ剤として、有効成分を取り入れると良いでしょう。
ジャムなどの空き瓶に半分から8分目ぐらいのハーブを入れます。そこにハーブが
隠れるぐらいの量のウォッカを注ぎます。そのまま2週間寝かせてから使用します。
毎日、ビンを1回は振ってください。出来上がったチンキ剤は、スポイト付きの
遮光ビンに入れ冷暗所で保存します。出来上がったらペーパータオルでハーブを
こして使用します。1日3回程度、数滴ずつ服用します。飲み物に混ぜても、
そのままでも構いません。アルコールが強すぎると感じたら、服用する分だけ
容器に取り、熱湯を少し加えてアルコールをとばします。
ハーブには、水だけに溶ける成分と、油にだけ溶ける成分があります。
アルコールにはどちらの成分も溶けますから、有効成分を少量で摂取するのには
チンキ剤は良い手段になります。
「カモミール」は、鎮静成分による高いリラックス効果が得られます。なかなか
寝付けない人には「パッションフラワー」や「セントジョンズワート」などの
精神面で強力なサポートを促すハーブが良いでしょう。
☆ローション☆
まず、チンキ剤を作ります。出来上がったチンキ剤と同量の精製水を加えて
ローションの出来あがりです。遮光スプレー瓶などに入れておくと便利でしょう。
また、別の作り方として、沸騰させた精製水(もしくは水)にハーブを浸す方法も
あります。この時、沸騰させて1分ほど置きます。そこにハーブを入れたら、5分
ほど置いて下さい。冷ましてからこして使用します。ここで、お好みで
エッセンシャルオイルを1,2滴足しても良いでしょう。(水200ccの場合)
乾燥肌には「ローズヒップ」や「ローマンカモミール」を、脂っぽい肌には
「レモングラス」が良いでしょう。
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具体的な症状は?
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もし具体的な症状があって、どう対処したら良いのか、何を用いたら良いのか等
疑問をお持ちの方がいらっしゃれば、ご連絡下さい。
ハーブは、お子さんもお年寄りも、肌の敏感な方も、安心して使用出来ます。
「体調がすぐれない」「こんな症状で困っている」、そんな方は、症状を具体的に
お知らせ下さい。ハーブがきっとあなたを助けてくれるでしょう。
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ゼネラルカウンセリングって?
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ゼネラルカウンセリングの特徴は、本来、自分が必要としている「何か」に
気付くことです。
人は、その言動を意識的に(自分の意志によって)行っているように考えられ
ますが、実は、ほとんどは無意識によって左右されています。
自分が欲しているものを自然と引き寄せようとしたり、避けたいものからは
遠ざかろうとする力が働いています。
ですから、この無意識の部分を探るということは、自分の本当の姿が見える
ことにもなるんですね。
ゼネラルカウンセリングでは、いくつものカテゴリの中から、その人の「好き」
「嫌い」を選んでもらうことによって、無意識の部分から出ている信号を
キャッチします。選んだものの組み合わせによって、その人が必要としている
ものや、嫌がっていること、身体の弱い部分や、今出ている不調サインなど、
様々なことを見つけることが出来ます。
最初に「性格・体質チェック」を行います。ここで、その人の基本となる性格や
体質を見ます。そして次に、
・バッチフラワー
・エッセンシャルオイル
・カラー
・クリスタル
を選んでもらいます。選ぶ時には、右脳を働かせなければいけません。
ここで、その人が現在、気になっていること(意識・無意識のどちらとも)や、
身体の諸症状がわかります。「性格・体質チェック」の結果ともあわせて
判断しますので、同じものを選んだからといって、他の人と同じ結果が出るとは
限りません。そして、総合的な結果から、その人をサポートするハーブや
エッセンシャルオイルなども見つけることが出来ます。
自分では思い当たらなかった不調の原因や、気付かないストレスなどが
浮かび上がってくる場合もありますよ。
次回から、一つ一つのカテゴリについて、より詳しくお話ししていきます。
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春咲から一言
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ここ最近、仕事で箱根によく出かけます。TVなどでは「温泉」の紹介を
されていますね。宿場町で有名な神奈川県の「箱根町」です。大名行列や、
新年の大学駅伝なんてのもあります。もう数ヶ月間、通っていますが、
木々はすっかり色づき、そして冬支度に入ってきました。
箱根は良い所です。皆さんも機会があれば、是非一度は訪れてみて下さい。
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