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カウンセリングについて 一般に「カウンセリング」というと・・・皆さんはどう感じますか? 何となく行きにくい、恥ずかしい、カウンセリングに通っていることを友達や会社の人に言いにくい、そんな印象はありませんか? 欧米では一般化されているカウンセリングも、日本ではまだまだ理解を得られていないのが現実だと思います。 でも、ちょっと考えてみて下さい。風邪を引いたり怪我をしたら病院に行きますよね?髪の毛が伸びてしまったら美容院に行きますよね?同じように、現状の問題を解決するのにはカウンセリングという方法があるのです。悩みやストレスがたまった時というのは心の風邪を引いたようなものです。早目に対処すれば早く治るのはもちろんですし、すぐにまた風邪を引くといったことからも避けられるのです。 私もカウンセリングを受けたことがあります。誰もいない部屋で、他のクライアントや関係者の方とは一切遮断され機密性が保持されています。これがカウンセリングの守秘義務に基づいた基本姿勢であり、クライアントにとって重要なことだということはよくわかります。しかし、ある意味でこれだけがカウンセリングの環境としてベストとは言い切れないのではないか、そんな気がしました。 そこで、カウンセリングをもっとオープンにしたい、というのがSelfeeの考えです。だからと言って、他の人達の前で悩みを相談するとか、ガラス張りの通りに面した部屋でカウンセリングをすると言っているわけではありません。クライアントが自分は病気なのかもしれない、そう不安を抱くようなカウンセリングであってはいけない、誰にでもよくあることなんだ、今、自分は心の風邪を引いているのだから仕方がない、そう思えるような自然なスタイルのカウンセリングを心がけたいと考えています。 もちろん、様々なカウンセリングがありますから、非常に有効で素晴らしいカウンセリングが存在しているのも当然事実です。数多くのカウンセリングも、Selfeeで行っているヘルスカウンセリングやゼネラルカウンセリングも、一人一人の選択肢の一つだと考えて頂ければと思います。 |
| General Therapy Salon "Selfee"
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